ファンド運営のミドル・バック業務
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Private Equity Fundへのリスクマネーの供給を支援し、ひいては成長企業の育成・発展をもって社会に貢献する
Private Equity業界において必要不可欠なアドミニストレーション・プラットフォームを提供するサービス・プロバイダーとなる
GPの皆様がコア業務である投資活動に集中できるよう、ファンド運営面における様々な悩みに対するソリューションを提供いたします。
これまで多くのファンド組成に携ってきた経験とノウハウを踏まえ、ファンドの組成に際して必要な実務的なアドバイス・サポートを致します。
主に資金管理について、投資実行等はじめ資金の支出/入金手続きや管理、またファンド全体のキャッシュフローも管理(残高管理、投資余力管理、次のコールの可否等)し、GPの皆様をサポート致します。
ファンドが準拠する法律、会計基準及び契約や方針に合致した会計方針により、適切な会計処理を行い、定期的にファンド決算書を作成致します。
各種レポーティングについては、GP/LPの皆様のご要望、ニーズに合わせて柔軟に対応するとともに、より見やすい、わかりやすい決算書を作成することを心がけております。
GPの皆様からのご要望・ニーズに対応して、各種サポートを行っております。

W-LinkPortalはファンド運営者における組合の管理業務のDX化を支援するソリューションです。

投資先とのデータ連携をよりスムーズに、より正確に。情報の収集から管理・出力までをワンストップで最適化します。
wzFAをミドル・バック部隊の一部として活用して頂くことで、wzFAが持つ経験とノウハウをフル活用し、
しっかりとしたファンド運営体制の早期構築が可能です。
ファンドの資産規模(Asset under Management)の増減に合わせて、管理コストを調整することが可能となります。
FATCA、金商法、犯収法、税法、有責法会計基準・・・
ファンド運営にあたっては、一般の法人会計・税務とは違った知識や経験、ノウハウが必要です。
しかもそうしたレギュレーションは常に変化していきます。
wzFAでは、ファンド特有の、かつ変化の激しい会計基準、レギュレーション、届出・報告等について常に情報をアップデートしていますので、クライアントの皆様に対しての情報提供と適切な対応が可能です。
wzFAがファンド管理プロセスに入ることで、ファンド運営の透明性が高まります。
ファンドを運営するGeneral Partnerの業務は、投資活動だけでなく、ファンド運営に係るコンプライアンスや会計業務、LP投資家へのレポーティングなど多岐に渡ります。
それらの業務をこなしながら投資活動を行い、投資先企業を育成し、ファンドパフォーマンスを上げていくことは本当に大変なことだと思います。
私達は、長年に渡り大手VCにおいて、General Partnerとしての投資の現場を見ながら、ミドル・バックオフィス担当として数々のファンドの管理業務に携わってまいりました。その経験とノウハウを活かして、是非GPの皆様方と協力体制、信頼関係を構築させて頂き、効率的かつしっかりしたファンド運営のお手伝いをさせて頂ければと思っております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
wizz Fund Associates株式会社
代表取締役 山本 千秋
東京メトロ有楽町線
「麹町駅 3番出口」より徒歩2分
東京メトロ半蔵門線
「半蔵門駅 3番出口」より徒歩4分